エンドポイント移動平均線(EPMA)
エンドポイント移動平均線(EPMA)は、時系列移動平均と、線形回帰インディケーター(Linear Regression Indicator)とも呼ばれている移動平均線になります。線形回帰ラインの最後のポイントの値をグラフ化し、回帰オシレーターとの呼び方もあります。
特徴として、普通の移動平均よりも反応が早い点です。短期トレードーをする人向きの移動平均と言えます。オシレーター系のストキャスティックやRSIと組み合わせることによって売買するポイントをよく早く探せます。
エンドポイント移動平均線の計算式
P=終値 p[N]=直近の終値 N=N日の
| EPMA = | (2*N-1)*p[1] + (2*N-4)*p[2] + ~ + (-N+2)*p[N] |
| (2*N)-1+(2*N)-4+ ~ + -N+2 |
商品が取引されるとき常に、「始値、高値、安値と終値」があります。使う業者のシステムによって値を指定することも出来ますが、一般的に良く使われる移動平均の値は終値になります。