判断ミスした時には
ロット数を間違えたり、ボタンの押し間違え、および途中で相場方向を間違えたと判断したときもあります。慌てて決済すると損は確定します。もちろん、そのときのリスク度を考えて即決済するのは正しいと思いますが、経済指標の発表前や動きのない時はそう慌てることはないかも知れません。
心理的に耐えられないことは良くわかりますが、レンジも見合いの時にトレンドに関係なく、相場が戻ってくるのはほとんどです。そいうときはまず落ちついて、大事な発表やイベントなどがあるかどうかを素早くチェックして、なければ少し時間をかけて現在の相場を分析するようにします。ただ、強気相場の場合は絶対にお勧めしません。
外国為替相場の動きは基本的に欧米時間、ヨーロッパと米国の取引時間が重なる間が一番良く動きます。理由として、その時間に大事なイベントや経済データの発表が一番多いことが挙げられます。時折、この良く動く時間は変わることもありますが、ずっと為替市場の動きを観察して行けば自然とわかってくると思います。よく動く時間以外は基本的にレンジ相場になることが多いので、慌てず待てば逆に損することなく、利食うことができます。