売買する時のタイミング
サポート或いは抵抗を見つける
サポートまたは抵抗(レジスタンス)付近で買い或いは売ることが大事です。ここで簡単にサポートとレジスタンスを説明します。サポートは、相場が下げている時に下げ止まる場所或いはもみ合う、、または反転する可能性のある価格水準になります。抵抗(レジスタンス)は相場が上昇しているときに上げ止まる或いはもみ合う、または反転する可能性のある価格水準となります。サポート或いはレジスタンスのブレイク(割り込み或いは突き抜け)した後は、サポートはレジスタンスになり、レジスタンスはサポートになります。
サポートで買い(決済)、レジスタンスで決済(売る)
買う(決済する)時は、相場が反転し上昇したと確認した後、或いは上昇している時(強いトレンドの時以外)は出来るだけサポートの近くで買うようにします。ただ、括弧の中で言うように、相場の上昇が強いと確認した時は乗り遅れないために素早く買い込むこともあります。これは相場が本当に強いと確認できたときだけです。
決済(売り)は、レジスタンスに近づいた時に行います。買いを建てる時に既に計画はしている(はず)と思いますが、自分の設定したターゲットに達するまで時にはいくつかのレジスタンスに当たることになります。レジスタンスに当たる度(もみ合い始める)、ほとんどの人は迷い初め、出来るだけ利益を確保しようとするために最大の利益を逃してしまいがちです。事実、ポジションを建てる時は簡単で、決済が一番難しいと皆が感じています。FX取引の初心者でも、やり始めれば自然にそう感じるはずです。
レジスタンスで売り(決済)、サポートで決済する(買う)時の心得は、上記とは逆のことを行います。レジスタンスとサポートについては今後テクニカル指標サイトで説明します。