デモとライブFX口座の違い
デモFX口座
デモFX口座は、実際お金を預託する必要がなく、申し込むときに予め設定した金額を元に取引をして行きます。ほとんどは名前とEメールアドレスを入力しておけば、デモ口座を開設できます。ほとんどの業者のホームページにはデモ口座の申請(デモ口座があれば)ボタンがあるので、それをクリックして申請フォームが表示されます。申請した後に入力されたEメールアドレス宛にIDとパスワードが送られるので、ダウンロードとインストールの必要のあるシステム以外はデモ口座ログインページからIDとパスワードを入力すれば、ログインしてFX取引の練習を開始できます。
デモ取引といっても、FXレートや帳票などはライブ口座と同じになっているので、実際のお金や約定力(速く注文が入るかどうか。実際の取引では注文したからといって実行されないことがあります。)が違うだけです。ここで大きな違いといったら、むしろ取引する投資家の心理かも知れません。
ライブFX口座
ライブFX口座は、デモF口座の申請のように簡単ではありません。株や商品先物などをお取引されたことのある人は知っていると思いますが、実際の名前、住所、連絡先などの入力、本人確認書類の提出、口座開設審査を経て、始めてライブ口座を開設することが出来ます。実際、お金を預託してから口座のログインIDやパスワードを渡す業者もあります。
ログインIDとパスワードを貰って、口座の中に入金をすませば、取引開始の準備が出来たことになります。後は、取引した通貨ペアを分析し、売るか買いかを決めて注文します。ほとんどの人は相当の時間をかけて相場動向を見守り、最終的に勇気をつけて最初のスタートを切るようです。ここからは実際自分のお金が減るか増えるかになるので、慎重になるのは当たり前って言えば当たり前です。
ネット上でよく見られるFX業者
注意:上記の番号付は人気の順位を示しているわけではありません。ただ、今人気の業者と個人的に好きなシステムをピックアップしただけです。店頭FX取引を提供している業者のほとんどはデモ口座の提供をしていますが、クリック365はシステムの紹介程度のデモなら提供している業社があります。クリック365については、ここをクリックしてください。