FX証拠金取引

98年4月に外為法が改正され、個人でも日本にいながらにして多くの外国為替証拠金取引に参加できるようになりました。そして、2004年7月に再度の法律改正、外務員登録の義務化・不招請勧誘の禁止、レバレッジが2010年8月1日から50倍、2011年8月1日から25倍に一律化されることにより、より安心してチャレンジすることができるようになっています。「外国為替証拠金取引」は、ますます個人にとって身近な投資方法の一つになりました。刻一刻と変化する為替レートに対応して、リアルタイムの取引ができるのが特徴です。

外国為替証拠金取引の最大のメリットは、少額の証拠金で10倍以上の額の大きな取引ができるレバレッジ(テコの原理)の効果です。10万円~30万円程度の証拠金を用意すれば100万円以上に相当する外国為替を動かすことができるため、資金効率良く為替差益を追求できます。

為替差益を狙う基本は「円高で買い、円安で売る」ことです。ただし、これだけだと円安トレンドでなければ、取引に参加しにくいかもしれません。その点、外国為替証拠金取引なら、円高傾向のときは「円買い/ドル売り」、円安傾向のときは「ドル買い/円売り」という具合に、市場のトレンドに合わせて「買い」からでも「売り」からでも取引に参加できます。信用取引の外国為替版と言えば、わかりやすいかもしれません。

なお、上記では円高・円安と書いてありますが、実際にはドルを主軸通貨とし、円をカウンター通貨とするのが普通であり、買うときはドルの買いまたはドル売りとなります。当サイトのレートを見ると良く分かります。

     

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